なるほど!


 

クリスマスまでもうすぐですねるんるん (音符)

みなさん準備は済みましたか??

どんなプレゼントにしようか・・・

どんな料理をつくろうか・・・

悩みはつきませんねふらふら

私も早く準備をしなくっちゃ黒ハート

 

さて、日中は日が差すと暖かく感じる日もありますが、だいぶ冬らしくなってきましたね。

最近、外に出ていて、なんでだろう・・と思うことがありますぴかぴか (新しい)

夏場は雲が低い位置に見え、秋・冬は雲が高い位置に見えます。

低い雲を見て、「夏って感じ~!」とよく言っていたのを思い出しますうれしい顔

ではなんで、季節によって変わるのか??

小学生の時に勉強した記憶もありますが、いつまでたっても思い出せないので

きちんと調べました!!(笑)

夏から秋にかけて空が透明度を増すそうです。

夏は南の太平洋に中心を持つ高気圧に覆われて晴れますが、

秋になると大陸から移動してくる高気圧に覆われて晴れるようになります。

この「晴れの出身地」が空の透明度に関わってくるようです。

大陸育ちの高気圧は海育ちの高気圧よりも空気中に含んでいる水蒸気の量が少ないため、

空の青さが濃く、空が澄んで見えるようになります。

これらのことから、春や夏よりも秋は空の透明度が高く、「秋の空は高い」ということになるんですねるんるん (音符)

 また雲の様子も夏と比べ変わってきます。
水蒸気量が少なくなると入道雲のような夏らしい雲の出番が少なくなり、
「秋らしい雲」が浮かぶようになるようです。
the理科っという感じでしたが・・・・
なんとなくわかりましたか??
秋から様々な形の雲が空を彩るようになるので
寒くて下ばかり向きたくなりますが、ぜひ空を見上げて冬の空気を感じてみてはいかがですか?雪
2ステージ  村田 朋子