今年もあとわずかになってきました♪

来週の今頃はサンタさんがプレゼント配りに奮闘している頃でしょうか…?この時期になるとこの1年を振り返る私なのですが…振り返った中で、感じたこと。今年の献立は新メニューが多かったということ。旬の食材を美味しい時期に楽しんで欲しいと思ったり、いろんな味の経験をして欲しいと考えたり…。チューボーの私たちがいろんな思いをこめてランチやおやつの献立をつくり、調理しています。

しかし!不安なのは…保育園で食べたことのない新メニューだからこそ、子どもたちが味をどう評価してくれるのか!そこで登場するのが味見当番の子ども達なのですが…まぁ、素直に味を自分なりに表現してくれました。おいしい、いいにおい、あまい、にがい、もちもちしてるなひらめき サラダを食べて甘いと言ったり、ピーマンがほんの少し入ったものを食べて苦いと言ったり…私たちが想像できなかったことを口にする子もいます。そんな味の表現を振り返ってみると、味とは五味(甘味、塩味、苦味、酸味、うま味)だけでなく、食感やニオイなども味なのだなと気づかされます。子どもが「おいしい」と感じる要素は味だけではなく、食材の色や形、舌触り、におい、大きさなど色々。様々な情報を脳に取り込んでいて、それが”おいしい”と感じる構成要素になっているとか…。なかでもニオイは重要な要素で、五感のなかでも最も原始的といわれ、鼻の奥にある細胞にニオイ成分がくっついて、直接、大脳に伝わるため、味覚よりも正確なんだそうです。

クリスマスの日にも新メニューが登場予定です♪今度のメニューの味はどう表現してくれるのかな目がハート (顔) 今からわくわくドキドキです♡

チューボー 三好 あやこ