話し相手


先日、研修で朝の時間に余裕があったので、息子を保育園に送りに行くと、車の助手席に座った年少の息子が、

『あっ、ひこうき』とか『あかのくるまがある!』『見て!タンクローリー』などなど保育園までの5分ほどの短い時間の間にいろんな発見をし、話してくれる息子。

あらためて子どもの感じとるチカラは大人とは違うんだな、ということを思いながら息子の保育園に行きました。

その日の夜にその話を嫁にすると、いつも嫁が保育園に送る時にはそんなことはないそうで、話す相手も選んでいるんだな、と。

思えば、嫁には何か頼み事するとき、買って欲しいものがある時などは嫁に、どうでもいいような、でも話したいような話は自分に、という感じなような気が・・・・。

話す内容によって話し相手を変えていること、園の中でも子どもたちは自然とそんな風にしています。

いろんなタイプの人間が近くにいること、そんな園では当たり前の環境が、実は大切なんだな、と感じました。

01ステージ   ひらた りゅういち