「わかる」


うちの娘は、私の話にいつも「わかった」と答えます。
しかし、私から見て分かってない!と思うことが多く、わかるって何だろう?と考えてみました。

わか‐る

「わかる」にもいろいろあります。

▶「分かる」の意味は「事の筋道がはっきりする。了解される。合点がゆく。理解できる」です。
モヤモヤしていた物事の筋道や事情が、はっきりとすること

 

▶「解る」の意味は「物事の意味や価値などが理解できること」です。
物事の理論や価値が、それであると理解できること

 

▶「判る」の意味は「明らかになる。判明する」です。
物事を白黒はっきりつけること。しっかり区別すること

何か新しいことを覚える時、よしわかった!思っても人に説明しようとすると、わかってないって事、よくありますよね。

私の場合
研修会で、そうそうわかる!って思うのに、話をしようとすると上手くいかない。

娘の場合
これ持ってってー
「わかった」
これ準備しといてー
「わかった」

さあ、どの「わかる」を使ってるのでしょう!
と、変な話になりましたが

いろんな「わかる」があるので、相手の気持ちを想像したり、様子を気にしたり伺ったりする事が、必要だなぁと思いました。

日本語って不思議‼️

同じ言葉で漢字を変えると、意味が変わる。言葉だけで会話してしまうと、ズレてきます。言葉だけでなく、関わっていくように、ワザとややこしく出来てるのかなぁ?と勝手に思いました。

 

スタッフルーム 豊田(加奈子)