がんばろっ


今月の25日にある”城ザニア”!

子どもたちがお店屋さんを作り、お客さんになり地域との交流やごっこを発展できるような経験を広げられる

行事となっています!

今ひまわり組さんは、そのお店を作るために、今週は職場見学へ行って、イメージを広げたり

地域との交流をしながら準備をしています。

そんな中、私は洋服屋さんの担当になったのですが、そこは女の子が集まっていました。

ある日、子どもたちにどの先生が付くのか伝えるときに

「洋服屋さんには、大友先生と有吉先生です」

「えーーーーーーーー!!ありよしせんせーーーー!?」

と言われてしまいました。。。。

その場にはいなかったのですがさすがにそれを聞いたら結構ショックを受けました(笑)

 

ただ、理由を聞いてみると

「ドレスとかつくれるの?」「かわいいのつくれないよー」

と、女の子ならではのイメージが膨らんでしました。その考えだと確かに”えーーー”と言われても仕方ないなと

思いました。が、「保育園にいるお友だち、お客さんで来る人は女の子だけかな?」と聞くと

「男の子もいる」「それなら、男の先生もいていいんじゃない?」というと「確かに。そうだね」

と納得してくれ、お店の見学も男の子の服もしっかりと見てくれました。

 

イメージを持つことは大事ですが、それが一つしかないより、たくさんイメージできた方が

より発展していきます。大人も固定観念にとらわれてしまうことがありますが、

よりたくさん吸収してくれる子どもたちにイメージを広げるきっかけを作れるのが

大人なのではと思います。

これからもイメージを広げられるような関りや環境を大事にしていきたいなと思えました。

でも、やっぱりショックですね(笑)

 

345歳児 有吉 寛