ひとりでおとまり


朝晩、少しずつ涼しくなり、秋の訪れを感じますもみじ 

 

今年の夏休みに、四年生になる娘が一人で、ばあばの家(八女市)に一週間泊まりました。

流石に、行きと帰りは一人で行けず、私が送っていきましたが…

 

娘が自分から『ばあばの家に、一人で泊まりたい!』と言い出しました。

その時、一番騒いでいたのは、一年生の弟です。

『お姉ちゃん、行かないで。』と泣いていました(笑)

その割には、お姉ちゃんがいない家で普通に過ごしていましたが冷や汗 (顔) 

 

私は娘が大きくなったなぁと思いましたほっとした顔 

自分が四年生の頃、一人でおばあちゃんの家に泊まりに行こうなんて、考えたこともありませんでした。

 

実家では、ばあばと料理を作ったり、買い物に行ったり、じいじとボールで遊んだり、バドミントンしたり、楽しい時間をすごしたようです。

一週間一人でお泊まりできたからと言って、その後、娘に何か変化があった訳ではありません。

 

突然ですが、昨年から、娘との付き合い方に悩んでいます(笑)

構って欲しいという気持ちと、ほっといて欲しいという気持ちが入り混じっているようで

すぐ拗ねたり怒ったりするようになりました。

気持ちが落ち着くまで、こちらがどんな事を言っても無駄で(T_T)

だからとらいって放ったらかしも傷つくらしく

私もこんな時あったなぁと思い出しているところです。

 

ばあばには、素直に接することができるようで、

泊まりに言った時も、学校でのできごと、友だちとの話、家でのできごとを話してきたようです。

親以外にも、頼れる場所って必要だなぁ

と感じました。

 

いろんな事を経験して、成長していって欲しいです。

 

 

スタッフルームさくらんぼ 上田ひろこ