自分にとっての誉め言葉


12月1日に行われた「おたのしみ会」は、子どもたちの成長を改めて感じられる、とても良い機会になりましたね。

 

普段は0・1歳児担当で、ひまわり組の子どもたちとの接点がなかなか持てない私でしたが、おたのしみ会に向けての練習で職員が寸劇を披露する機会がありました。

その時、キャストとしてお手伝いに入ったのですが、3・4・5歳児担当の先生から「セリフや動きを少しオーバーに表現して」とのことでした。

私なりの表現をしながらセリフを言ったり、動きをしていたら何が面白かったのか、笑ってくれる(笑われている?)子どもたちがたくさん。

ひまわり組の子ども達にまだ名前もあまり覚えてもらっていなかったのですが、最後には「面白い先生みっけ!」と指をさされました。

 

その後、名前も覚えてもらったり、認識してもらえるようになった嬉しさと共に、自分にとって「面白い」って言ってもらえることが何よりの誉め言葉だと改めて気付きました。

「かっこいい」「素敵」「上手」「すごーい」言われてうれしい言葉はたくさんありますが、「面白い」って「一人でも周りの誰かを笑わせる・笑顔にすることができた」と言うことですもんね。

 

皆さんにとっての「言われてうれしい言葉」「自分にとっての誉め言葉」は何ですか?

そんな言葉たちを子どもたちにたくさんかけていってあげたいなと思いながら子どもたちと接しています。

0・1歳児担当 田尻 ひとみ