睡眠①


私は、若い頃は寝なくても大丈夫だった方ですが、最近は、夜の食事に行っても、日をまたいでしまうと眠くなり、次の日の朝も辛いです。寝なくても大丈夫と言う人がいらっしゃいますが、そういう人を見ると羨ましくなります。

 

最近も平日は、寝不足なので、週末の朝は、寝貯めしようと、いつもより起きる時間が遅くなりがちでした。これでまた一週間大丈夫かなぁと思っていましたが大きな間違いでした。

 

それは、先日、「眠育アドバイザー養成講座」に参加したことです。

本来、人は、朝日が昇った時に起き、日が沈むと眠るのが当たり前でした。しかし、現代社会では、テレビ、インターネットの普及で一晩中、明るさ等で起きていられます。

 

当園も、012歳児では、お便り帳で1日の様子を知ることができるのですが、それをみてもどうもこども達の睡眠に???があるかもと考えました。

乳幼児期は、9時間から11時間をまとめて寝る事(新生児は、別として)が理想的だそうです。しかし、社会環境の変化で年々こども達の寝る時間が遅くなっているという事です。それが、小1プロブレム、不登校、さらには、発達障害につながっているのではないかということです。乳幼児期の睡眠で大切なことは、夕方の7時から19時までの時間が大事だそうで、毎朝7時に起きるとなると、10時間寝て夜の9時、毎朝6時に起きて10時間寝るとなると夜の8時には寝なければいけないということです。講師の先生がおっしゃるには、夜は食べる時間ではなくなるべく寝る時間にして欲しいということです。でも、ただ寝る時間だけが重要ではなく、日々のリズムが大切だそうで、私がやっていた週末だけ寝溜めしたり、週末だから、明日学校やこども園が休みだからといって夜更かしする事は、子どもにとって良くない事だそうです。

 

それでは、睡眠のリズムは、いつから大事なのかというと、新生児期からだそうで、睡眠障害は、夜間の授乳にも関係があるそうです。

 

この事は、次回のブログで伝えたいと思います。