睡眠③


睡眠障害のこども達によくある症状は、

・朝目覚めても体が重くて動かない

・朝、頭痛、めまい、たちくらみがある

・朝食欲が全くない

・昼頃になると徐々に体が楽になる

・夕方から夜にかけてテンションが上がって

・夕食は食べたのに、就寝前にまたお腹がすく

・夜中お腹が空いて食べるのを必死で我慢しても朝には食欲がなくなっている

この様な症状があるこどもは、要注意だそうです。

 

睡眠障害になると、不登校、発達障害、肥満、体の病気になるそうです。予防策は、やはり夜しっかり寝る事だそうで、前回も書いた様に、9〜11時間寝る事が大事で、朝、6時半に起きるためには、夜8時から9時まで寝る事が必要です。しかし、毎日お忙しい保護者の方は、夕食を食べさせて、お風呂に入って、親子で今日あった話等してたら、そんなの無理と思われると思います。でも、うちの子が睡眠障害になったらと思うと、睡眠は大切ですよね。

1番良い方法は、夜は部屋を暗くして一緒に寝て、親は早く起きて家事等をするのが良いそうです。私も中々出来ませんが、こどものことを思うとやるしかないのかなぁと思います。

 

また、園でのお昼寝も関係があるそうで、お昼寝は、12時から15時までが良いそうで、それ以降寝ると、夜の睡眠に影響があるそうです。たまに保護者の方から、昨日あまり寝てないので、お昼寝を長くさせて下さいと言われますが、夜寝るのとお昼寝は、足し算にならないそうです。

 

しかし、こども個々で違うと思いますので、お昼寝は、これから保護者の方と一緒に協力してやっていきたいと思います。

 

睡眠は、人に必ず必要な事です。また、お昼の時間をを快適に過ごす為には、必要不可欠です。今回、講座に参加して改めてそれを思いました。